フードバンクにご協力お願いします

エムネットでは教室内に「フードバンク」ボックスを設置しています。 「フードバンク」とは、安全に食べられるのに食べきれないなどの理由で余ってしまっ た食糧や食材を寄贈していただき、必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する活動です。

教室でお預かりしたものは鹿沼市社会福祉協議会を通して、生活困窮世帯やこども食堂などに提供されます。

「フードバンク」はいわゆる「食品ロス」をなくす取り組みにも寄与します。最近よく聞く言葉「SDGs(サステナブル・デベロップメント・ゴールズ持続可能な開発目標) 」の17の目標の中で「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」「つくる責任つかう責任」といった目標に合致します。



「SDGs」というと大きな目標のような気がしますが、身近なところから関心を持ってみてはいかがでしょうか。


「フードバンク」でお預かりする条件は以下の通りです。(鹿沼市社会福祉協議会HPより)


・賞味期限が1ヶ月以上あるもの ・未開封のもの ・常温保存可能なもの ・お米は昨年収穫までのもの (虫、カビ、異臭のあるものなどはお受けできません。ご注意ください)

※特に缶詰、レトルト、カップラーメンが好まれています。


これまでお預かりしたもの

・お中元で頂いたけど食べなかったソーメン ・頂き物の海苔の佃煮やふりかけ ・夫婦二人では食べきれないお米 ・まとめ買いしたレトルトカレーやカップ麺


あまってしまった食べ物を回収して社会福祉協議会へ寄付します。


缶詰1個からできる社会貢献です。ご家庭であまっているものがあれば教室のボックスへお気軽にお持ちください。ご協力よろしくお願いします。




​最近の記事