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なぜ「こどもICT教室」なの?

プログラミングだけでなく、タイピング、文書作成、表計算、プレゼンなどのPCスキル、情報リテラシーまでこれから必要な力を身につけます。

エムネット代表の橋田です。

僕は小学3年生ではじめてパソコン(当時は「マイコン」と呼ばれていました)に触れました。

当時のパソコンはソフトも少なかったので、ゲームで遊ぶのでなければ「プログラム」を入力して自分でソフトを作っていました。

「BASIC(ベーシック)」という英単語を入力して命令していきました。

その後、「ファミコン」が出てパソコンもプログラムを組むことよりもソフトを使いこなすことがメインの使い方になるとプログラムを組むこともなくなりました。でもプログラミングで学んだことは数学を勉強しているときや、エクセルで関数を使う時などにも役にたちました。

 

プログラミングを学ぶ理由

 

コンピュータはもうすでに身の回りになくてはならないものになっています。

でもそのコンピュータがどんな風に動いているのか理解しているでしょうか?

もし毎日食べている「お米」がどうやって作られているのかわからない、得体の知れないものだったとしたら安心して食べることができないと思います。

プログラミングを学ぶことはコンピュータがどう動いているのかを知ることになります。

農家でなくても学校で稲の育て方を学ぶように、プログラマーにならなくてもプログラミングを学ぶことは大切なことです。

 

コンピュータで自分の世界を広げる

 

コンピュータは「道具」です。人は道具を使うことで、不可能だったことを可能にしてきました。

コンピュータを使うことで字を書くのが下手でも綺麗な文書が作れ、楽譜が読めなくても音楽を演奏できたり、計算が苦手でも膨大な数の計算を一瞬でできます。

また、プログラミングができれば、まだ実現できていないことを実現したり、新しいサービスを生み出すこともできます。

 

AIに負けないために

 

AI(人工知能)の発展が目覚ましいですが、今の時点でもMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)レベルの大学入試で合格することができるそうです。しかし、東大には合格できない(今後10年かかっても無理だと予測)といいます。(「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」新井 紀子著 より)

東大の問題は問題をよく理解し、考えなくては解けません。つまりAIは「自分で考えることができない」のです。

与えられた材料を元に処理をするのは得意ですが、自分で考えて何かを成し遂げるのはまだ人間しかできないのです。

逆に言うとそれができない人間はAIにどんどん取って代わられることになります。

「エムネットきっず」では考える力