候補者を選ぶならネットで検索


衆議院議員選挙が公示されました。

希望の党に民進党の分裂など、政党はゴタゴタしています。

各党の主張などはインターネットでも比較できるようになっていますが(ハフィントンポストなど)、政策によって党を選ぼうとすると自分の意見と合う党がなかなか見つからないですよね。

例えば「改憲には反対だけど消費税は上げて欲しくない」とか、「原発には反対だけど消費税は上げるべき」とか。

こうなるともう政党で選ぶより候補者の人となりで選ぶしかないような気がします。

小選挙区では候補者の名前を書くのですが、候補者がどんな人なのか知っているという方がどれだけいるでしょうか?

もちろん、普段からお付き合いがあり応援している、という方はいいのですが、それ以外の人だとなかなかよくわからないで何となく投票している方が多いのではないでしょうか。

そこで、インターネットで候補者の名前を検索してみてはいかがでしょう。

前職や有名な候補者なら、おそらく「Wikipedia(ウィキペディア)」の記事が表示されることと思います。そのほかの新人の候補者などもいくつか検索に引っかかるはずです。

Wikipediaでは候補者の過去の発言内容や政治活動などを確認することができます。選挙の時だけいいことを言う人も多いですからね。一貫性のある発言をしているかどうか、なども確認しておきましょう。

ここで注意が必要なのは、Wikipedia(に限らずネットの記事全てですが)の記事が全て正しいとは限らない、ということです。

ただ、Wikipediaでは出典を表示することが義務付けられていますので、出典元を見れば記事が正しいかどうかがある程度わかります。それ以外のサイトの内容についてはご自身で真偽をよく確認してください。

個人の人となりを調べた上で、政策や主張などを確認して投票所に向かうと、候補者の名前を書きやすくなるかもしれません。

政策で比較して面倒になってしまうかもしれませんが、必ず一票を投じたいですね。


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