道具を使うことで人の能力は何倍にもなる

Apple社の創業者、スティーブ・ジョブズが若い頃(まだ髪がフサフサな頃)のインタビューはどれもさすが、といった内容なのですが、特に印象的なものがあります。

子どもの頃、彼はいろいろな生物を人間の大きさにした場合の移動時の1kmあたりの消費カロリーを比較した記事を読んだそうです。

1位はコンドルだったそうですが、人間は下から3分の1あたり。ところが、そこに「自転車に乗った人間」というものも比較されており、ぶっちぎりでコンドルを抜いていたそうです。

1km歩くのも意外と大変ですが、自転車ならあっという間ですね。

つまり、それができるのが人間だ、ということですね。

道具を使えば人間の能力は何倍にもなる。その道具の中で最も究極に近いものがコンピューターだ、と。

これは僕がパソコン等を使っていて常に感じていることでした。

僕は字が下手くそなのですが、パソコンのおかげで自分の文章を人に伝えることができます。手書きよりもはるかに早く、正確に。

計算は苦手ですが、複雑な計算が一瞬でできる表は作れます。

パソコンのおかげで僕は教員免許も持っていないのに「先生」などと呼んでいただいています。

これらはひとつの例ですが、そういうのが「道具」だと僕は思います。

使うのに苦労したとしても、その結果できることが何倍にもなれば、それは使う価値、使い方を学ぶ価値があると思うのです。

逆に使い方を覚えることの方が使わないよりも苦労するくらいならそんなものは使わなくていいのです。

ひとりでも多くの方に、デジタルツールを便利に、楽しく使っていただけるように、と毎日思ってレッスンをしています。

使い方に悩んでいるならぜひご相談ください!

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